FC2ブログ

2021-04

Scenario part4

カモパチです。

イヤー大変開けてしまいまして…、何せ結構重要な処にしたい感じなもんで、とはいいつつまだ不発状態ではありまして…、
テンポの問題とか書きながら、不完全なセリフばかりが抽出されて…

いずれ批評受けた後、改訂します。
それにそろそろ、あらすじも必要ですしね

(…このコメント相当やつれてる感じで書いており、何か関係ない記事書けたら冴えた発言ができるかも)

では、



 青空の広がる空(朝)

 竜門神社へ向かう手前の道(朝)
       岡田とその後ろに続く江澤、周りを見渡しながら歩く。
江澤「変わってねーなー。どこも」
岡田「まあね」
江澤「何かここまで平凡だと飽きてきたりしない?」
岡田「いいじゃんか、平和で」
江澤「まあそれもそうかもな」
       竜門神社の山道、入り口に着く
       岡田、山道へ入っていく
       江澤、立ち止まり、山道入口をみる。
       山道入口に入る岡田を見る
       岡田振り向いて
岡田「行こうぜ」
       江澤、岡田の笑顔を垣間見る
       作り笑顔で返答する
江澤「ああ」

 竜門神社へ向かう山道の麓(回想・夜)
       蝉の鳴く音が響く
       岡田の後ろに続く江澤
岡田「鴻上は何で神社なんかで遊ぶことにしたのかな」
江澤「さぁーねー」
岡田「啓、他に鴻上から何か聞いてないのか」
       岡田、振り返って江澤を見る
       江澤、フザケながら
江澤「さあー、特には…」
岡田「本当かよ」
江澤「寧ろ宏は何か聞いてないの?」
岡田「いや、俺も特に」
       少し沈黙が続く
       江澤、歩く岡田の表情を横から見て
       意味ありげな声で
江澤「ところでさ」
       岡田、振り向く。江澤少し躊躇ってから続ける
江澤「宏は好きな奴いないの?」
岡田「はっ?前にも聞いてなかった?」
江澤「何となく聞きたくなった。で、どうなんだよ?」
岡田「そんなこと言われても、…啓の方はどうなの?」
江澤「俺か、今はいねーな」
       岡田、微笑しながら
岡田「何だっけ。隣町の高校の子だっけ?」
江澤「ああ。普通に玉砕したやつ。聞いたろ前に」
岡田「ああ」
       少し沈黙が続く
江澤「で、どうなの?」
岡田「何が?」
江澤「いるのかって」
       江澤、後ろから付いていって、横から覗き込むように
岡田「ああ、いねーよ。前にも言ったろ」
       江澤、元の距離を保って
江澤「まあ、そーだけど」
       山道の階段の終わりが見えてくる

 山道途中の小さい神社(朝)
       ベンチに座ってジュースを飲む岡田
       少し離れたところで煙草を吸う江澤
江澤「舞の事いつから好きだったん?」
       岡田、微笑しながら
岡田「よく覚えてないな…」
江澤「この神社登る1ヶ月くらい前とか」
岡田「何度か部活に来て、それから位かな」
       江澤、煙草を持つ指を岡田に向けて
江澤「あん時か…。そうなんじゃねーかなとは思ったけど」
       岡田、江澤の方に顔を向ける
岡田「啓は気付いてたの?」
江澤「まあ…ね」
       煙草を始末し、歩き始める江澤

 山道途中の小さい神社(回想・夜)
       江澤、歩きながら岡田の方を向いて携帯を離す
江澤「向こうもうちらと同じ中間地点にいるらしいよ」
岡田「じゃ行くか」
       ベンチでジュースを飲んでいた岡田、江澤の方へ歩き始める
       岡田、江澤、森の中へ入っていく

 小さい神社から登頂までの道(回想・夜)
       森の中を登る二人
       先頭の江澤、前を見ながら喋る
江澤「舞は好きな奴いるのかね」
岡田「さー」
江澤「(間が空いて)ひょっとして、うちらのうちの誰かとか?」
       江澤、笑いながら喋る
       岡田、苦笑する
江澤「…意外と幼馴染として俺のことを見てなかったとか?」
       岡田、半笑いで
岡田「えっ?」
江澤「俺、こないだ弁当貰っちゃったしなー」
岡田「いや、それなら俺もこないだ貰ったし」
       江澤、わざとらしい顔で、後ろの岡田に詰めより
江澤「いや、でも可能性あんじゃね?」
       岡田、突き放す様に、江澤を抜く
岡田「なら、そうかもしれないんじゃない」
江澤「(笑いながら)冗談、冗談」
       沈黙が流れる
       江澤、軽い口調で
江澤「逆だったらどうする?」
       江澤、歩き始める
       沈黙が続く
岡田「…そん時は、そん時じゃん?」
       江澤、岡田の様子を見ながら、
江澤「断んの?」
岡田「そこまでいってねーよ」

 小さい神社から登頂までの道
       日差しがうっすら差し込む森の中
       岡田の後ろに続く江澤
江澤「どうしてあの時、俺に言ってくれなかったん?」
岡田「(少し間が空いて)啓も舞のこと好きだったりするかもって思ったからかな」
江澤「…そう見えたから?」
岡田「まあ、もう、覚えてねーよ」
       岡田、苦笑いしながら歩く。その様子を見つつ、歩く江澤
       目の前に石段が見えてくる

 小さい神社から登頂までの道(回想・夜)
       岡田を先頭に石段を上っていく
江澤「ぶっちゃけ、舞のこと好きだったりするんじゃないの?」
岡田「しつこいな、お前も」
江澤「…確かに。」
岡田「別にいいだろ、そんな事。俺の問題なわけだし」
       岡田、江澤の方を向く
       江澤、顔の汗を手で拭い、息を払ってから
江澤「…全くその通りだな」
       二人の足が石段を登りきり竜門神社が目の前に現れる
スポンサーサイト



コメント

カモパチさんもうちょい早く脚本を書いて頂けるとありがたいっす

あらすじを次作ぐらいからかいてちょ

やっぱもうちょい展開を早くしてほしいよ丁寧に描写したいのはわかるけど、全然話が進んでるきがしないよ~

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kyosukukan.blog38.fc2.com/tb.php/112-dc768a37
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

最近のコメント一覧

最近のトラックバック一覧

アクセスカウンター




現在の閲覧者数:



にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学院生へ
にほんブログ村

カテゴリ

日記 (63)
FX (6)
カモパチ (8)
怖い話 (2)
夏のアクションプラン (1)
学習関連 (3)

最近の記事一覧




管理人プロフィール

ω

Author:ω
居住地:東京都
性別:男
属性:大学院修士課程1生
年齢:22
血液型:O
mixiアカウント:http://mixi.jp/show_friend.pl?id=23215177

-->

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ

リンク一覧

当サイトはリンクフリーです。


国内格安航空券サイトe航空券.com

旅ポケドットコム

このブログをリンクに追加する

携帯用QRコード

QR

検索フォーム

RSSリンクの表示